電話番号と住所
修理の概要を図で説明


USBメモリが本当に破損しているかの確認方法

USBメモリがパソコンから認識されなくなった場合、以下の方法で認識されことがあります

1.パソコンに差し込んでいるUSBの口を他のUSBの口に差し替えてみる
2.パソコンを再起動してみる
3.他にパソコンがある場合そちらでも試してみる

USBメモリの金属コネクタが少しでも本体から曲がっている場合、および手が当たったりした直後から認識されなくなった場合は上記のことはやめてください。
また、曲がっているからと曲げ戻すこともやめてください。曲げ戻して瞬間でも認識されたからとこの動作を繰り返すと不安定な電気接触によってコントローラと呼ばれる精密なチップやメモリの破損、データの破損をおこします。修理依頼された中にこのような症例が多数あります

電気の知識がある方は次の方法でもう少し掘り下げて確認できます

1.テスターで下の画像の金属部分AとBの口から見える金属部分の間の電気抵抗を計ってみます
USB2.0のUSBメモリの場合Bの口を覗いてみると4本の金属が見えます。USB2.0の口はBの方向から見ると黒い色をしています
Bの方向から見て青い色をしているとUSB3.0のため金属端子は9本ありこのような確認はとても困難で不可と考えてください
USBの口はプラス、アース、信号線でいずれも金属Aの部分と各々の金属端子の間に抵抗値があります。抵抗値がなければ断線と考えられます



細かい作業に自信がある方は次の方法でもっと詳細を確認できます

以下の作業を行うことによる如何なる責任を負いません。自己責任で行ってください。また、確実な症状が分かったからといって修理することは非常に困難です。
上手にカバーを外して断線箇所を半田付けしょうとして回路パターン焼いてしまった依頼品が届いたことがありますが、元がどのようになっていたかわからないほど溶けて、さらに小さな微小部品も取れて無くなっていました。


HOME


連絡先