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修復の概要を図で説明
USBメモリのサンプル画像

コントローラ破損したUSBメモリからのデータの復旧、復元、取り出しの方法を例をもとに実際の作業の方法を紹介しています

ここで紹介するUSBメモリはお客様から依頼されたもので、コントローラが破損した場合のデータの取り出し方法を説明しています

コントローラの破損には物理的に端子が折れたり、コントローラチップ割れ、半田取れ、電気的な破損などいろいろあり、それらの症状によって異常動作します。例えば、パソコンから認識されなくなったり、ランプの表示が異常点滅したり高熱を発したりします。
物理的に破損していない場合にコントーラが破損しているかどうかは各端子の電気信号から判断します。
いずれもコントローラが破損していると判断された場合、コントローラを交換するか、またはメモリを基板から外してデータを取り出します
コントローラは通常48本の端子があって半田付けされています。したがって交換はとても煩雑な作業になります。
コントローラの破損の原因はUSBメモリをパソコンに付けたまま落下させた場合や、USBメモリに強い衝撃を与えた場合の物理的な破損や、電気的に不安定な症状があったです。USBメモリのコネクタがぐらついて接触不良になっている ときに無理に使って電気変動で破損する場合が最も多く発生しています

(1) USBメモリの基板が真ん中付近で割れた例です

コントローラ端子折れ1

パソコンにUSBメモリを付けた状態で移動中にパソコンを落下させたらUSBメモリの真ん中付近で折れたものです
基板が割れてコントローラの端子が複数本ほど根本から折れています。メモリは壊れていません
基板の真ん中付近で割れると半田付け修理はできません。メモリを取り外してデータを取り出します
確実にかつ早くデータを取り出すには同じ製品にメモリを移植する方法かあります。この依頼品はメモリ移植の方法でデータを取り出しました

この例は重度物理破損ですので代金は弊社の一番高い12000円です。

このような破損品からの復旧成功率は80パーセント位です
メモリが破損しているとデータは取り出せません

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